2018年6月17日日曜日

仮想通貨ユーザーから誕生した「億り人」は300人超 人物像は「都内IT企業勤務のネット好きな30代男性」

平成29年の確定申告では、仮想通貨で1億円以上の所得を申告した人は300名を超えた。いわゆる「億り人」の人物像に迫る。

 国税庁が5月25日に発表した「平成29年分の確定申告状況等について」によると、平成29年分の所得税の確定申告書を提出した人は2,198万人で、平成23年分からほぼ横ばいで推移した。確定申告書を提出した人のうち、申告納税額がある人は前年比0.6%増の640万8,000人、所得金額は同3.4%増の41兆4,298億円に増加した。日経新聞の報道によると、全体の申告から公的年金以外の雑所得の収入が1億円以上あった549人を抽出したところ、仮想通貨取引による収入があった資産1億円以上を持つ「億り人」は331人だった。
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