褒め方にもコツがある!男性が落ちる褒め方4つ
好きな人の心を振り向かせるために、相手を褒めようとする人も多いかと思います。
でも、言葉のチョイスによっては、わざとらしくなったり、返って相手の気持ちを不快にしてしまったりしているかも……。
マイナスにならない褒め方のコツとは……!?
彼の自信ポイントを見つける
効果的な誉め言葉をチョイスするには、まずは、彼が自信を持つポイントを考えてみてください。体型、賢さ、ファッションセンス……。人によって自信を持つ部分はさまざまです。
ただ、「すごい」「かっこいいね」と褒めるよりも、「いつも思うけど、センスいいよね」「本当に賢いよね」と褒めたい部分を具体的に提示すると印象に残るもの。
それが、彼も自信を持っている部分であれば、プライドを刺激でき、「嬉しいことを言ってくれる女性」という好印象につながります。
誰も褒めていないことを褒める
普段、周りから言われない言葉って、印象に残りますよね。印象に残る褒め方は、あなたの存在を印象付けることにもつながります。
彼がよく言われそうな言葉がNGというわけではありませんが、誰も褒めていない部分を褒めることで「誰も気づいていない部分に気付いてくれた!」と彼も嬉しくなるもの。
内面的なことをよく褒められそうな人なら「かっこいいよね」と外見的なことを褒めてみる、逆の場合は「優しいよね」「喋りが面白い」など、あまり人に言われてなさそうな言葉を選んでみましょう。
「意外と……」で男心に爪痕を
「意外と」という言葉が枕詞につくと、失礼になることもあります。でも、この「ちょっと失礼感」が、場合によっては、親しくなるきっかけになることも。
ちょっと毒を吐けるような関係だと印象づけることで、距離をぐっと近づけることができます。
「意外と優しいんですね!」と伝えるだけで、男性は「優しく見えないの?」と気になりますし、思わず突っ込みたくなります。これが距離を縮めて会話を弾ませるポイント。
「意外と優しい!」「意外と真面目!」など、会話に合わせて使ってみてください。ただし、プライドが高い男性は、マイナスに受け止めてしまうこともあるので要注意です。
第三者から誉め言葉を伝える
自分に自信が持てない男性は、褒められても素直に受け止めてくれない場合もしばしば。心から褒めているのに、お世辞だと本気にしてもらえなかったら悲しいですよね。
そんな場合は、第三者をうまく活用するのが◎。「〇〇ちゃんがかっこいいって言ってたよ!」「〇〇ちゃんが〇〇くん優しいって言ってた!」と、さりげなく友達にあなたが彼を褒めていたことを伝えてもらいましょう。
直接伝えるのではなく、第三者を介すことで信憑性が高まり、本当に心から思っていることだと受け止めてもらえます。
きっと、あなたを意識するきっかけになるはずです。
おわりに
褒められるとやっぱり人は嬉しいですし、自分を評価してくれる人を好きになるもの。
「好き」という気持ちを芽生えさせるのに効果的とあれば、彼の心にピンポイントに響く誉め言葉を選びたいですよね。
筆者も実践済みのテクなので、ぜひ使ってみてください!
(白藤 やよ/ライター)
(愛カツ編集部)
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