2019年5月21日火曜日

スペースバリューホールディングスが9割減益

2019/5/21 7:15

プレハブ建築などを手掛けるスペースバリューホールディングスは20日、2019年3月期の連結純利益が持ち株会社に移行する前の18年3月期に比べて90%減の2億6000万円になったと発表した。
同社の不適切会計を調査した第三者委員会は、投資活動に伴う意思決定についてのガバナンス問題を指摘。
投資向け不動産の収益性を見直し特別損失を計上した。
売上高は前の期比12%増の856億円、営業利益は8%増の42億円だった。
一方で、純利益は京都府や福島県で手掛けるホテル物件などの不動産の収益性を再検討したほか、基幹システムの開発の遅れなどで減損が発生して大幅な減益となった。
今後、コンプライアンス(法令順守)などの管理部門への人員を増やすほか、外部企業に払う再発防止のコンサルタントなどにかかる費用などをまとめる。その上で、20年3月期の業績や配当の予想を6月27日の定時株主総会までに公表する予定だ。
同日開いた決算会見の冒頭で、森岡直樹社長は「不適切な会計処理で皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびする」と謝罪。「今後、中期経営計画の見直しを図って持続的な成長を実現する」と語った。
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