2019年10月16日水曜日

文教堂の19年8月期は39億円の最終赤字

文教堂の19年8月期は39億円の最終赤字
ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」は、2019年8月期決算短信を発表し、当期純損益が39億7700万円の赤字に陥ったことを明らかに
出版不況の影響で雑誌・コミックを中心に販売が低迷していることに加え、不採算30店舗の閉鎖や商品評価損などの事業構造改革費用として47億7200万円の特別損失を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字継続
2020年8月期業績予想については、市場縮小や店舗減による減収を見込むものの、事業再生ADR手続による再建を着実に進めることで、営業損益・純損益ともに黒字を見込む

文教堂の19年8月期は33億円の最終赤字
ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」は、2019年8月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が33億4600万円の赤字に陥る見通し
9月27日付でADR手続が成立したことに伴い、約41億円におよぶ債務の株式化や、新たに5億円の出資を受けることから、当面の資金繰りは改善する見込み
ネット通販やデジタルコンテンツの普及により、主力となる書籍・雑誌の販売不振が続いているほか、不採算店舗の閉鎖・改装費用をはじめとする経費負担も重なり、営業損益・純損益ともに赤字見通し

文教堂のADR手続が41億円の債務株式化成立
ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」は、2019年6月28日付で事業再生実務家協会に申請していた事業再生ADR手続について、対象債権者の取引金融機関から事業再生計画への同意が得られたため、9月27日付でADR手続が成立したと発表
同社は2019年8月31日までに債務超過の解消が必要となる上場廃止の猶予期間入り銘柄に指定されていたものの、事業再生ADR手続の成立に伴い、猶予期間が1年間延長される見込み
取引金融機関6行を対象として、借入金の一部となる総額41億6000万円について債務の株式化による支援を受けるほか、取引金融機関8行を対象として、2025年8月30日までの返済猶予による支援を受ける内容
主要株主の「日本出版販売」から5億円の追加出資を受けるほか、一部債務の支払い猶予による支援も受ける予定
1949年に設立の同社は、書店・雑誌小売を中心に書店チェーンの「文教堂」を展開しているものの、ネット通販やデジタルコンテンツの普及により、主力となる書籍・雑誌の販売不振が続いています。また、不採算店舗の閉鎖費用や改装費用などの経費負担もあり、2018年8月期には約2億3000万円の債務超過に陥るなど経営環境が悪化

ADR再建中の「文教堂」が京都店の不動産を売却

ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」は、京都市下京区にて保有する不動産を売却し、固定資産売却益として14億円の特別利益を計上すると発表


2019年6月28日付で事業再生ADR手続の利用を申請し経営再建中の同社は、主力となる書籍・雑誌の販売不振で債務超過に陥るなど経営環境が悪化しているため、保有資産の整理を目的として今回の決定に至った

売却した不動産は2019年5月26日付で閉店した京都店(JQストア京都店)のものと見られ、譲渡先企業および譲渡価額については譲渡先の意向により非公表


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文教堂が事業再生ADR手続を申請

ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」は、6月28日付で事業再生実務家協会に事業再生ADR手続の利用を申請したと発表


事業再生ADR手続は、取引金融機関を対象として進められる再建手続で、事業再生計画案の内容については確定次第明らかにする予定

そのため、同社は2019年8月31日までに債務超過の解消が必要となる上場廃止の猶予期間入り銘柄に指定されており、債務超過の解消には財務体質の抜本的な改善が必要と判断し、事業再生ADR手続による再建を決定

1949年に設立の同社は、書店・雑誌小売を中心に書店チェーンの「文教堂」を展開しているものの、ネット通販やデジタルコンテンツの普及により、主力となる書籍・雑誌の販売不振が続いています。また、不採算店舗の閉鎖費用や改装費用などの経費負担もあり、2018年8月期には約2億3000万円の債務超過に陥るなど経営環境が悪化

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