2019年5月11日土曜日

お金が勝手に増える「仕組み」とはどんなこと?

お金が勝手に増える「仕組み」とはどんなこと?











 お金が勝手に増えるという言葉を聞いたことがあると思いますが、「それって何?」と疑問に思っている人もいるかと思います。今回は、お金が増える仕組みについて説明します
お金を自動的に増やすためには、お金に働いて貰わなければなりません。では、どうやって仕組みを作ればいいのでしょうか?

その仕組みの正体は「不労所得」

不労所得とは働かずに収入を得ることなのですが、とはいえ悪いことをして収入を得るのではなく、お金が入る仕組みを作ることを言います。不労所得にはいろいろありますが、最も身近で代表的なものが銀行から貰える利息です。

現在の金利は低いので実感はないかも知れませんが、バブル期の銀行の定期預金金利は7%ほど。つまり定期預金に1億円を1年間預けておくだけで700万円、税引き後の手取り額560万円を得ることができたのです。これなら十分に生活費の足しになりますよね。

今はこのような金利の商品はありませんが、多くのお金をより金利の高い金融商品に預けることで、不労所得とも言える利息を得られることができるのです。実のところ現在の銀行金利では不労所得を得ることは難しいかもしれませんが、外貨投資、株式投資等のリスク性のある金融商品であれば、売買してその利益で収入を得られることは可能かも?

ビジネスでお金を増やす

働いて得られる収入は限られるのですが、最近の副業の傾向として、自分の考えたビジネスの仕組みを他の人に売って収益を得るというビジネスがスキームが多く見られるようになりました。

仕組みを考えればあとは売るだけですので、まさに働かなくても(と言っても実際は売りますが)収入が得られるようになるわけです。

現在このようなスキームを販売している人は多く、甘い言葉で私たちを誘惑します。とはいえスキームを手に入れるだけで数十万円以上必要になるばかりか、後の成功は自分次第ですので甘い言葉ばかりを信じて投資するのは考え物です。

ただし良心的な主催者もいますので、無料の説明会やプレゼント特典を受け取って、自分が得意なことを基にオリジナルのスキームを作り出すことが得策です。

なかなかコンテンツが作れないという人もいますが、そのような人向けのコンテンツ作りを解説する高額セミナー等もあり、他人に頼れば頼るほど、お金がドンドン出ていってしまいます。これが相手方のスキームになっているわけです。どうしても申し込みたいと思うのなら、自分に必要なことなのか?お金はいくらかけられるのか?を予め考えて、申し込むかどうかは慎重に。

知識の向上と得意なことを見極める

運用でお金を貯める仕組みを作りたいなら、日本のマーケットはもとより海外のマーケットや情報にも目を向ける必要があります。さらには運用に必要な知識やスキルが必要になりますので勉強する、努力する姿勢が大切です。

ビジネスを考えているのなら自分が好きなこと、得意なことから考えてみると良いでしょう。自分が熟知していることならメリット・デメリットも熟知していると思いますし、誰がお客さんになるのかを知っているハズ。目新しいことをスタートするよりも成功しやすくなります。

お金が増える仕組みを一度作ってしまえば、定期的な見直しやメンテナンスを続けていくことで収入を得続けることが可能になります。無謀な挑戦も良いのですが、まずは足元を見つめて、自分のできることは何かを考えてからチャレンジしましょう。





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