2014年8月28日木曜日

同性愛者が最も住みやすい国はオランダ、最 下位はアフリカ

ギャラップ 社が世界規模で行った調査から、同性愛者に最も 好意的な地域は欧州、最も敵対的な地域はアフリ カとの結果が出た。

調査では、同性愛者にとって自国は「住みやす い」との回答率がオランダで83%、アイスラン ドで82%、スペインで79%、英国で77%、 アイルランドで75%など、欧州が最も高かっ た。カナダは80%、米国が70%だった。

一方、同性愛が依然タブーとみなされているアフ リカでは、セネガル、ウガンダ、マリ、エジプト の回答者中、自国が同性愛者に好意的だと思うと 回答したのは全体のわずか1─2%にとどまった。 ただ、アフリカ大陸で唯一同性婚が認められてい る南アフリカだけは例外で、回答者の半数近くが 自国は同性愛者に好意的だと回答した。

調査は2009─13年、123カ国で10万人以 上を対象に面接形式で行われた。
ロイター参照

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