2014年7月7日月曜日

「優待族」4人が語る マル得優待 ライフの楽しみ方 投資ビギナー必見 株主優待入門

今回は趣向を変えて、桐谷さんをはじ め、優待銘柄に命を懸ける(?)4人が、優 待投資の魅力とお気に入り銘柄について激 論を交わした。「優待品をもらうために投 資していると言っても過言ではない!」

語る楽しい優待組。4人が優待投資の魅力 と、これから優待投資に取り組む初心者へ のアドバイスを語ります。

──何百銘柄も持っている、

投資家の皆さんに質問です。優待投資の魅力と は?

:優待銘柄を持っていると、生

rika(以下、r)

活費が節約できるんですよ。食費や雑貨費など が浮くのは当たり前。東急レクリエーションや 松竹などの優待券で、映画を1年に100本近く 見ているけれど、お金は全く掛かりません。

ルフも、トーシンやPGMホールディングスなど のおかげで、さほどお金を掛けずにできます。

小森美紀(以下、小):私は機関投資家に負け

どうすれば個人が情報も資金

たくないんです。

もある機関投資家に勝てるのか考えた結果たど り着いたのが、優待投資。保有株数が100倍で も、優待内容はさほど変わりません。ならば機 関投資家のように1つの銘柄を何万株も買うよ りも、たくさんの銘柄を100株ずつ持つ方が、 利回りで勝てる! 優待品は非課税なのもうれ しいです。

桐谷広人(以下、桐):私は30年前から株式投 資をしています。当時は優待銘柄は珍しく、投 資家の多くは値上がり益を狙ったものです。優 待投資は20年前から始めましたが、保有してい た北の家族や京樽、カステラのナガサキヤなど は全部倒産して紙切れになりましたねぇ。当時 と比べて、今の優待投資は恵まれていますよ。 QUOカードや図書カードなど、現金と同等に使 える優待が増えてますから。

ようこりん(以下、よ)

年ほどですが、優待の存在を教えてもらったの は9年前。その時は震えが止まりませんでした

「こんなに得するもの、みんなもっと前に 教えてくれれば良かったのに、

て(笑)。だからその直後に、

流しで買っちゃいました。

0 件のコメント:

コメントを投稿